プレイ記録

1019年7月②千より

俺屍
早速ですが白骨城で討伐開始。
木綿の腕力すごいな… 紅こべが紙のようだ…

俺屍
雑魚を蹴散らし、やってきました十三ノ丸!
すごい…戦勝点250の群れに戦勝点35添え×2倍…(鬼を戦勝点で覚えるのやめなよ

俺屍
俺屍
美味しくいただきました。
生きて木綿の心水と技水。今月こそお雫修得ライン突破しよう

俺屍
あと、あとちょっと…!

俺屍
よし突破!

俺屍
一月みっちり修行して、お雫修得ライン楽々クリアです。
木綿は努力できる子

得意満面で帰ってくるんだろうな木綿…
唯一の弱点「水」も立派に克服しましたよって…
目をキラッキラさせて帰還報告しようとするんだろうな…

俺屍
俺屍
それを聞いてあげられる時間はお兄ちゃんには残ってない訳だけど。

俺屍
俺屍
当主交代です。
三代目は予定どおり木綿に。

俺屍
長月家の歴史を最初から知ってる一族は、これで一人もいなくなっちゃうんだな…

俺屍
そういえば選考試合も出てたんでした。
千野は初代とのコンビネーションが最初は惨憺たる有様だったんですけど、 試合で絶妙な併せを披露してくれた時はホントに感動した。

俺屍
木綿が生まれるまでは初代と二人きりで絆を育んできただけに、 3月の相翼院敗走はかなり堪えたと思う。
その原因の一つに、自分の実力不足が絡んでたから余計に。

俺屍
もしかしたら、もう二度と立ち直れないんじゃないかとプレイヤーは思ってた時もあったので、 白骨城での会心逆転勝利は心底意外で…

俺屍
まして、息子と二人、穏やかに一月過ごして最期を迎えることになるなんて、 全くの予想外でした。
プレイヤーの思惑を超えた、ずっと先に行っちゃったような印象。

俺屍
それでね~ この遺言なんですよ~~

最初ちょっと笑っちゃった
だってこの人長月家の当主ですよ。
奥義修得条件なんて当然知ってるハズ。
自分の場合は技値が壊滅的に足りないから、 あと戦勝点3万くらい稼がないと無理(しかも朱ノ首輪が装備できる前提で)って分かってるハズじゃないですか。

だから最初は、彼のいつもの軽口、冗談、嘘の類いだと思ったんですよ。
木綿に「100?? サバ読んでない??」ってツッコミ入れられて、
「うん2万9900くらい…」って答えるやつじゃん。
死の間際くらい真面目にやって。

ただ私は結構闇の深いオタクもとい深読みしたがるプレイヤーなので、
この言葉の裏に、
「あの時、初代を守れなかった」力不足への自嘲も含まれてたりするのかな…?
と思ったりも実はしたんです。

でもやっぱりその解釈には違和感が残った。
捨丸戦で最後まで諦めなかった人に、その解釈は違うと思った。

多分、力不足を冗談にしてしまえることに意味があるんだろうと思いました。
笑いに代えてしまえるくらい、「あの時」を乗り越えられたってことなのかな。

でも彼はやっぱり、プレイヤーの思惑から遠く離れてしまった一族で、
「正解」を決める必要も多分ないんだと思います。

俺屍
長月一族評伝、これにて「第一部」閉幕です。

オマケ幕間「双つ木へ」

俺屍

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俺屍

俺屍

2019/07/31 七月最後の晴天下

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