プレイ記録

1019年3月 悪手

3月です。都では再び選考試合が開かれる季節だそうです。

俺屍
初代「うちのミカドはケチな方のミカドだって分かったから行かない」
千野「ケチな方の帝…???」
ケチな方の帝=リメイク版の帝 なんすかあの一本勝ち賞は園児のお小遣い?

初代の有終の美を飾るために出るのもいいかな…?ってチラッと思ったけど、 今回も優勝できる保証は全くないので勝ち逃げします。
戦場以外に有終を求める初代でもないし。

俺屍
相場屋が開いたそうです。うん? 相場屋さん??

俺屍
えっ剣福さんも帰ってきたってことは公共のランク先月上げてたってこと?
スクショ撮ってなかったっけ???

俺屍
俺屍
と思ったら撮ってた。忘れないで。
何かもう「コウリツゥ…」って擬音入りそうな投資の仕方してました。

俺屍
これは初代で冷やかしにいった結果。
家族全員の身ぐるみ剥いだら買えないことない(買わないけど

俺屍
俺屍
大人組2人は今月レベルアップなし。

俺屍
こっちは新人の木綿さん

上昇
102 84 144 100
17 28 31 16
121 114 129 101

★術修得…業ノ火、風車、白浪、地鳴り、泉源氏、武人、防人

思った以上に心水が死んでる。自由かーい。
一方体火は既に初代を抜きそうです。優等生の皮を被ってる癖に拳で全部チャラにするタイプ。

俺屍
俺屍
初代は… 初代は漢方です。まだ人参しかないけど飲んで飲んで。

俺屍
今月は親子3人出陣ラスト。まだ2回目だけどラスト…

俺屍
おう、お前と戦える日を楽しみにしてるよ。

俺屍
赤火なし。何か一つの時代の終わりがいよいよ近付いてる感あるなァ

俺屍
心水! がんばって!!!

俺屍
レベルアップ親子。千樹さまの技水、とうとう止まっちゃったか…
千野はここに来て技土が伸びてきてますね。

本当いうと、技火に息を吹き返して欲しかったんですよ~
双光斬つくってほしかった…
男子(一般的に技火が得意)だから可能性はあるって思ったんだけどなー!

俺屍
俺屍
俺屍
千樹さまが起点とれなかったら3人併せで流していきます。

俺屍
太鼓持ち2倍~!!

俺屍
パパ、娘の前で最後に格好良いところみせてくれ。

俺屍
俺屍
パパ~!!!

俺屍
戦勝点すごい……
……木綿さん? なにその心水???

俺屍
あっあっ、まだ生きてる。生きて… 生きて心水…

俺屍
さて、残り火もわずかになったところで悪羅戦です。連れの太鼓持ちが3体。
先手は取れませんでした。

俺屍
引き波を使うタイミングがなかったわけじゃないんです。
でも、この編成から逃げると、今月が終わるまでにもう一度太鼓持ち編成に会える保証はないな…
と考えた結果、

初代が落とされる可能性があることを認識した上で3人併せを強行しました

千野の進言全部蹴って併せ開始させました。
悪羅大将の武人乗り切った一撃がくるまでに手番を取れるかどうかの速さ勝負を強いてしまった…。
悪羅大将の敏速が300、千野の敏速が418だから、そうそう負けないと思った。
それに最後になるかもしれない戦闘で諦めたくなかった。
でも結論から言うと負けました。

俺屍
一撃です。

その瞬間、千樹さま的には、五分五分の勝負に負けたって感じで、 まあこれはしょうがないなってくらいの気持ちだったと思うんです。
でも、倒れた自分に駆け寄る千野の顔みて、「あ、失敗した 大失敗だ」って思ったんだろうな…
戦略面はともかく、家族の感情ってもの考えたら悪手以外の何者でもなかった…

俺屍
戦死です。この台詞の感じだと、帰還してすぐ死去って感じではなかったのかもしれない。
でも先刻の戦闘について、家族にフォロー入れる余裕なんて殆どあるはずもなく

俺屍
俺屍
当主指名かァ……

俺屍
俺屍
千野の忠心下がってるなあ…
いや… 直前まではね、木綿に2代目を頼むつもりでいたんですよ。
もともと木綿は当主家系として生まれた子だし、 本人もまだ小さいながら、しっかり者なので何の問題もないと思う。

俺屍
でもこの時はただ感情だけで決めました。千野に頼みたい。

俺屍
これな~ 普段の千野なら絶対こんなん言うことないと思うんですよ。
自分の命ひとつ持て余してたような奴が他人の魂まで背負うような真似する?
しないでしょ。

どうせ悲願達成なんてできっこない立場に生まれて、 自分の人生なんてその程度と思ってた奴ですよ。
そうやって諦めることで自分を保ってたとも言う。
でも初めて自分の命を惜しんでくれる人間に会って、
誰かに執着することを覚えたくもなかったのに覚えて、
その挙句、その相手を自分が手番とれなかった「せいで」死なせてしまった訳で、

俺屍
どんな気持ちで襲名なんて言い出したんだ…
名前を継いだって、その死が無かったことになる訳じゃないことくらい、 よーく分かってるだろうにさあ…

俺屍
イツ花ちゃんもありがとう。2人のこと頼むね。

俺屍
千樹さまは1017年生まれ、源太さんとお輪さんの間に生まれて、 泣きも笑いもする普通の子供だったはずです。
でも指輪の膨大な知識に押しつぶされるみたいに感覚が麻痺しちゃった状態で地上に降りました。
当時は千野のことも、戦いの手段としてしか見てなかった。

俺屍
4月、千野とのやりとりをきっかけにして、再び人間らしい感覚を取り戻しました。
この時にもう一度生まれたとも言えるのかも知れない。
その後しばらく、戦の足並みがイマイチ揃わない時期もありましたが…

俺屍
選考試合は完璧なコンビネーションで優勝。
この少し前から、千野は京の人とも付き合いをもつようになって、 でも反対に初代は自宅からあんまり出なくなった。彼女なりの親心みたいなもので

俺屍
11月には、千野に前列を譲って、戦闘の主力にもなれなくなって、
そうして大江山の地を一歩踏むことすら諦めた。
自分がどれほど弱いか分かってたから、あの山で今度は自分の息子を一人にさせたくなかった。
一年前の自分みたいに。
それに何より、折角生まれた2人目の子供との時間をちゃんと持ちたかったんだと思う。

俺屍
木綿が生まれてからは、京の町にもチラチラ出るようになった。
多分、木綿にも出て欲しかったから。
がむしゃらに戦勝点稼いで、その線だけは諦めないつもりで頑張ってた。
そのこと自体は後悔してないと思う。
ただ一つだけ、最後の最後に、考慮に入れるべきだった要素を考慮に入れてなかったことだけ後悔してる。

自分にもう1度、人間らしい感情を呼び覚ましてくれた人の気持ちを、 ちゃんと考えるべきだったんだ…

俺屍
この遺言ね。
初代は指輪の知識あるから、これが異国で何度も繰り返された言葉だってことは知ってるんですよ。
何度もって正確には70回で、これが71回目…
だから自分の番になったら、全部裏切って変なこと言ってやろうくらい思ってたのかもしれないけど、

俺屍
いざその時になったら、これ以外の言葉なんて出てこなかったんだろうな…
子供達のことが大事で、心配で、伝えたいことがいっぱいあって、
でももう時間がなくて、彼らの行く末を信じてやるしかできなくて、
だったらもう、こう言うしかないじゃないか…

俺屍
お疲れ様でした。貴女の志は、きっと誰かが受け継ぎます

2019/03/03

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