さなぎいろ1018

プレイ記録

1018年5月A 幕間:春の夕暮れ

俺屍
俺屍

初代第一子って、普通にプレイしてれば100%呪いで死ぬわけだから、
天界では礎になるだけの子として扱われ、
本人も早々にその運命を受け入れちゃうのが普通なんだろうけど、
その親である初代がそう簡単に割り切れるかっていうとそうでもなくて、
色々悩んだり、時にはその子に対する後ろめたさや罪悪感を感じたりもすると思う

千樹さまは性格的に考えて、罪悪感とかは無いだろうけど。

俺屍
野「そんなドン引きされる程のこと俺言った???」

俺屍
当主の指輪に宿った周回記憶が邪魔をする

ひたすら石橋叩きプレイしてれば戦死者はでないだろうけど、
代わりに短命の呪いで死ぬ一族がどんどん増えちゃう訳なんですよね。

「命を大事に」を「犠牲を最小限に」と考えるなら、
ある程度のリスクも冒す必要はある訳で、
その辺りの見極めってめちゃくちゃ難しそう…

周回記憶を持ってれば、リスクもリターンも知り尽くしてる分、
選択肢が増える代わりに難易度も跳ね上がりそうです。

「持ってる分には便利だが、踊らされれば破滅する」周回記憶、
禁断のテクノロジー感がすごい

2018/05/04

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